ブログ

2015-10-05

音場を整える~様々なジャンルの音楽で聴き比べ

今日の社内ミーティングでSHIZUKA Stillness Panel(以下SSP)の音比べを行いました。

小型のスピーカーをデスクに設置し、wi-fiで音を再生します。事務所のため、自宅に比べると音は反響する空間です。今回試してみたのは、SSPの500mm×500mmサイズ、角置き用のSSP、試作品のSSP、不織布吸音材の4種類になります。

また、音源はクラシック、ボサノバ、テクノ、邦楽、洋楽をランダムに再生し聴き比べを行いました。5人、音鑑賞には素人ながら以下の感想が出てきました。

 

☆ どれも吸音パネルを置くことでボリュームは上げていないのに大きく聞こえ、音の立体感がます

☆ 聞こえ方は角置きSSPが最もいい。安定して音の吸音を行っている。試作品は測定時に吸音効果がいいが、高音域を吸い取ってしまうので低音とのバランスが不安定

☆ 不織布吸音材単体では遮音をすることが出来ないので、吸音しているかどうかわかりにくい。壁から離して自立させても定在波が発生する。壁に貼ると効果が出る?

☆ スピーカーと吸音パネルの距離は、直近よりは約10cmほど離した方が音の臨場感が増す

☆ 低音・高音が混ざっているテクノが最も音がはっきりする  など等

 

自宅の音場を整えるのならば、大いに効果が分かると思います。500mm×500mmサイズは貸し出しを行っていますが、角置きSSPは11月開催のInterBeeに出展しますので是非体感してみてください。

スピーカー背面にパネルを設置

スピーカー背面にパネルを設置

角置きパネル

角置きパネル

 


神奈川県厚木市金田492-1